いつ:
2016年3月20日 全日
2016-03-20T00:00:00+09:00
2016-03-21T00:00:00+09:00
どこで:
鍋尻山
日本
〒522-0301 滋賀県犬上郡多賀町河内 鍋尻山
春ですよ~!厳しくて綺麗な冬は堪能されましたか? そろそろ春を探しに行きましょう。昨年雨で中止になりましたので、リベンジします。ルートファインディングのお勉強も出来たらいいなと思いますので、地形図とコンパスは必携といたします。多数のご参加 お待ちしています(●^o^●)

<山 域> 
鈴鹿・鍋尻山

<日 時> 
2016年3月20日(日)

<集 合> 
参加者により決定

<行 程> 
河内あけんばら~ダケノ峠~鍋尻山~保月~白谷橋~権現橋~あけんばら

<レベル>
体力A 技術A

<歩行時間>
約6時間

<持ち物>
ハイキング縦走装備、お助け4点セット、行動食、地図、コンパス、軽アイゼン

<締 切> 
3月6日(総会の日)

<担 当> 
樽井

<あしあと>
参加者
藤沢(L)、栃尾、前川、吉田(由)、大路夫妻、中俣、城所、吉村(八)、佐藤(SL)、天野、榎本、音羽、脇阪、山下、井川
コース
河内妛原8:40~ダケノ峠10:00~鍋尻山10:35~保月11:30~河内妛原13:30

大阪は晴れていましたが、現地に近づくにつれて天気が悪くなり、現地では時々スプレーを吹いたような霧雨が降る天候での山行となりました。ルートファインディングの勉強になればという山行計画のコメントがありましたが、所々道が無くてスタートから山頂までの間はキョロキョロしながら登ることに・・・改めて、道迷いの怖さを少し感じながら進んで行きました。河内妛原側からの山道は踏み跡も少なく、整備されていない様で、倒木が多くて何回またいだだろうか。前日までの雨で足場が悪く、おまけにどこも粘土質で非常に滑りやすい状態だったので、距離はあまり無かったですが、足腰の体力を結構使いました。ダケノ峠手前の急登では、浮き石が多く、あちこちからラックの合唱状態。私もかなり大きな岩の塊を落としてしまい、冷汗ものでした。
ダケノ峠で少しの休憩後、山頂を目指すが、再び山頂直前の上りが決まった道がなく、足場を探しながら登り、10時半頃に到着。集合写真撮影後、山頂の反対側に少し下ると、フクジュソウの生息地にたどり着く。すこしピークを過ぎていたようでしたが、霧雨の中、苔生した岩や木の間に咲くフクジュソウは十分綺麗でした。返りのルートは、山頂までのルートと違って、整備されており、保月まで難なく下り、登山口横にある神社で休憩。ここからの帰りのルートは、鍋尻山までの状態が悪かったので、当初の予定の保月に抜けて林道を通って河内妛原に戻ることになりましたが、林道は崩落個所が多く、大小の岩が路面に散乱している状態でした。歩行中に小さな石が落ちてきて栃尾さんのザックに当るというハプニングがあり、その後も、どこかで大きな岩が落ちる音がして非常に危険な林道であった。最後の林道は危険でしたが、一味違った内容で登り応えのある鍋尻山でした。

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